【時代は再びカセットテープへ】

いまカセットテープが再び大ブレイクしているのを知っていますか?

カセットテープと聴けば30代〜50代にとって懐かしい響きとして捉えるのではないでしょうか?現代の10代〜20代の人達の中には見た事もないと言う人もいることでしょう。若い人達にとってそれは時代遅れなんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、実はいま再ブレイクしているのです。それを知らない方が時代遅れになっちゃいますのでぜひこの機会に知っておきましょう。

でも、なぜいまカセットテープなの?

それは90年代に入り、レコード、カセットテープのアナログからCDへのデジタル化へと突入。一旦、MDを経由したのち、昨今ではダウンロード化が主流へ。その結果、カタチのない表現だけではつまらないし、なんだか音も薄っぺらく感じるという事で物足りなさが露呈され、その答えが原点回帰に至りました。

その事実は顕著にあらわれ、全米唯一のカセットテープメーカー「ナショナル・オーディオ・カンパニー」が過去最高の売り上げを達するといった偉業を成し得ました。その素晴らしき生産過程を追ったショートフィルムも制作されるなど今ブームの中心として火付け役となっています。

海外では若手ミュージシャン達もこのムーブメントにいち早く乗っかり、CDではなくレコードとカセットテープのみのリリース方法を選択するなどして盛り上がりを見せています。

カセットテープを聴く本体のデッキやプレーヤーも続々とMP3変換出来るタイプなど最新物がリリースされているほど本格的なブームがきているのであります。

東京でもカセットテープ専門店がオープンするなど注目は増すばかりですね。当店でも取り扱っていますので気になられた方はぜひ店頭にて触れてみて下さい。懐かしく感じる方も新鮮に感じる方もカセットテープの魅力を実感あれ。

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