東京発エクスペリメンタル・パフォーマンスデュオgroup AのTommi Tokyoによるソロ・プロジェクトTot Onyx

Tot onyxの最新アルバム”Satire of Desire”、Tot onyxとHiro Koneによる最新デュオ”Enxin/Onyx”の最新アルバム”In Rupture”のリリース、KIDILL 23ssでのパフォーマンスなど前回の出演時より更にパワーアップしたTot onyxのパフォーマンスを是非お楽しみください!

Photo by Peter Zach

Profile

東京発エクスペリメンタル・パフォーマンスデュオgroup AのTommi Tokyoによるソロ・プロジェクト。

2012年結成、エレクトロニクスとヴァイオリンのデュオとしてミニマルシンセ、インダストリアル、ノイズ、即興などを組み合わせた独自のサウンドに、半裸でのライブボディーペインティングやライブビジュアルを取り入れることでライブパフォーマンスの既成概念を打ち破ることを探求し続けるgroup A。2016年よりベルリンに拠点を移し、小さなアートギャラリーからテクノ最高峰のBerghain(ベルリン)まで、ヨーロッパ中の様々な規模のスペースにてライブ活動を展開、AtonalやCTM Festival(共にベルリン)、ポーランドのOFF Festivalなどヨーロッパ主要フェスティバルに続々出演。ベルリンのMannequin Records等よりリリースをしつつ自主でのリリースを続けるDIY精神や、サウンド・パフォーマンス共に常識や先入観に異議を唱え期待を裏切ろうとする姿勢はTommiの反骨精神そのものであり、ソロ表現においても中軸的な役割を担う。Greil Marcusの言葉を借りれば、「否定、反抗、破壊、横領の原則を共有する」伝統やクリシェを拒否するプラクティスの実践である。

ビジュアルアーティストやメディアアーティスト、ビデオグラファーとの頻繁なコラボレーションを通して表現されるグラフィックデザインと写真の基礎は、サウンドとパフォーマンスの両方における彼女の実験において不可欠な要素である。ダンサーで振付師のChristoph Winklerとのコラボダンス演劇作品「Ernest Berk The Complete Expressionist」(HAU2、CTM Festival、ベルリン、2018)や、カナダのDana Gingrasとのマルチメディアパフォーマンス作品「anOther」(Agora de la Danse、モントリオール、2018)にgroup Aとして参加した後、ソロとしては2021年に舞踏家Yuko Kasekiのもとで舞踏を学んだ経験の成果でもある演劇作品「Das Beuys」(Theater Thikwa、ベルリン)で作曲・出演を果たした。2022年公開、ユリ・パデル監督の映画「JUNK SPACE BERLIN」では初となる映画音楽を担当。

2025.04.05(SAT)
OPEN 19:30 / START 20:00
前売¥3500(+1drink) 当日¥4500(+1drink)

LIVE:

志人
TOT ONYX
TIVE

environment 0g(zero-gauge)
〒550-0015 大阪市西区南堀江3-6-1 西大阪ビルB1F

チケットに関してのお問い合わせ
06-6567-9570 または aon.ticket@gmail.com

またTot onyxによるジャパンツアーもスタートいたしますので、こちらも是非併せてご覧ください!

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