ジョー・ストラマーが好んで着用していたTシャツが現代に蘇る


音楽、ファッションの世界を大きく動かして今もなおその影響力が色褪せないロンドンパンク、そしてその中心的なバンドの一つ「THE CLASH(ザ・クラッシュ)」
ジョー・ストラマーが70年代当時に好んで着用していたTシャツは世界中のパンクスが憧れ、数え切れない程のブートレグ商品が生み出されていました。


世界中のファンの間では、THE CLASHのレゲエ期をプロデュースしたMIKEY DREADというジャマイカンアーティストの為のグラフィックであると認識されていましたが、約50年という実に長い年月がたった今、当時のオリジナルコンディションのTシャツがドン・レッツのアーカイブ倉庫から発掘され、このグラフィックはドン本人がデザインしたものであることが判明。
新たな歴史が紐解かれたことをきっかけに、Don LettsとHatchuckが仕掛けるクロージングレーベル”REBEL DREAD HARDWARE“からオフィシャルでTシャツの発売が開始されましたので、FRAGILEに入荷いたしました!


当店では実際にドンやジョー・ストラマーが着用していたホワイトのボディをセレクト。当時のサイズ感での復刻ではなく、ボックスシルエットでストリートに落とし込みやすいボディで現代のサイズ感にアップデートされていますので、是非この夏のファッションに取り込んでみてはいかがでしょうか。




また当店ではジョー・ストラマーが着用していたタイガーストライプカモフラージュに、このアートワークがプリントされたシャツジャケットも絶賛販売中ですのでこちらも併せてご覧ください!






