NYとワシントンD.C.というハードコアの文化圏が確立されてる2大都市の間に挟まれ、1980年代から現在に至るまで独自のハードコアコミュニティが形成されているニュージャージー州。
音楽ジャンルの垣根を超えてクロスオーバーするDIY精神と熱量の高いライブシーンで今でもハードコアシーンが盛んなニュージャージー州の中でもストレート・エッジから影響を受けて、90年台のYOUTH CREW(ユースクルー)リバイバルを象徴するハードコアバンドとして短い活動期間ながらも圧倒的な存在感を放つ『FLOOR PUNCH(フロアパンチ)』
最近では先日行われたAMERICAN NIGHTMAREのライブにマーク・ポーターがゲスト出演し、ファンたちを沸かせたことも記憶に新しい。

1995年〜2000年と短い活動期間ながらも、いまだに存在感を放つFLOOR PUNCHのキャリアを網羅した1冊「FLOORPUNCH – NO EXCEPTIONS 1995-2000」はFRAGILEの店頭にて発売中です。


本書はマーク・ポーター、クリス・ズシ、マーク・ゼヴ、マイク・キングショット、ビル・パンチのメンバー本人達はもちろん、所属レーベルIN MY BLOOD RECORDSのブレット・ビーチをはじめ、シーンを彩ったレーベルやバンド、ZINE出版者らのインタビューや対談と共に、1995年から2000年の間のライブフォトやフライヤー、グッズなどの貴重な資料と共に、FLOORPUNCHを中心に当時のシーンを、約340ページに及ぶボリュームで時系列で振り返ることができます。




またFLOOR PUNCHについてだけではなく、90年台のハードコアシーンの変化も写真や証言など貴重な資料を用いながら紹介しており、90年代のハードコアシーンの空気を呼び起こして体感していただける文化的価値のある1冊となっております。

「FLOORPUNCH – NO EXCEPTIONS 1995-2000」は現在FRAGILEの店頭にて絶賛発売中です。
FLOOR PUNCHの歴史を中心に、ニュージャージーハードコアシーンに触れてみてください!






