CONVERGE 最新作「LOVE IS NOT ENOUGH」リリース
みなさんはメタルコア/ポストハードコアバンド「CONVERGE」の最新作「LOVE IS NOT ENOUGH」はすでにチェックされただろうか。
ボーカル/グラフィックアーティスト「ジェイコブ・バノン」とギター/エンジニア「カート・バロー」を中心に、様々なジャンルの要素を取り入れた複雑な音楽性とその裏打ちされた技術、そして破壊的なパフォーマンスからボストンハードコアのシーンをあのAMERICANNIGHTMAREと牽引したCONVERGE。
2001年に発表した彼らの4作目「JANE DOE」は聴き手を圧倒させる破壊的なサウンドの渦とジェイコブ・バノンが作り上げたその象徴的なグラフィックはメタルコアの新時代を切り開いたと言っても過言ではないほどの名盤として語り継がれ、もはや説明不要のレジェンド的存在だ。
2020年代以降のCONVERGE
今日はそんなCONVERGEの近年の動きについて触れていきたい。
COVID-19 の影響でライブ活動の休止を余儀なくされた彼らは、他のミュージシャンと同じく製作活動に打ち込み、当店がプッシュする新進気鋭のアーティストSVEN HARAMBAŠIĆとのコラボレーションやA24の作品「X」のサントラにも使用されたり、アートの分野でも活躍する「CHELSEA WOLFE」とのコラボレーションアルバム「Bloodmoon: I 」を2021年に発表。CONVERGEが得意とする爆発的な破壊力にアンビエントやポストメタル的な要素が組み合わされた作品として高い評価を受けた作品であった。
2022〜2023年にツアー活動を再開。2023年の北米ツアーではKING YOSEFがサポートアクトとして帯同。早い段階で新しいアーティストであるKING YOSEFをフックアップする嗅覚も優れていると言える。
新しいミュージシャンとのコラボレーションなどを経た彼らは自身の新章を幕開けた。
「JANE DOE」の再来?原点回帰したバンドサウンド
2026年待望のニューアルバム「LOVE IS NOT ENOUGH」を発表したのだ。
前作「Bloodmoon: I 」から一転して、「リアルな、生々しい演奏」を追求したとカート・バローが語る本作はゲストやスタジオ内での過度な加工は無しにパッケージされたものだった。
人間の複雑さや現代社会の生き辛さに真剣に向き合い、激しいエネルギーが映し出された傑作アルバムが誕生した。
CONVERGEの新章の幕開けを記念する新作アイテムが続々入荷










FRAGILEの店頭にて、すでに入手できなくなっている「LOVE IS NOT ENOUGH」のアイテムを3/6(木)よりFRAGILEの店頭にて販売開始いたします!ジェイコブ・バノンがアートワークを手掛けたLOVE IS NOT ENOUGHのアルバムジャケットや、現在CONVEREGEのインスタグラムのアイコンにも使用されているアートワークを使用したまさにCONVERGEの新章の幕開けを象徴するアイテムばかり。パーカー以外は後染めボディを使用しております。それぞれアートワークの背景など、細部の配色を変えているので是非店頭にて実物をご覧ください!






