現在東京都現代美術館にて開催中の大規模個展”坂本龍一|音を視る 時を聴く”
当店では坂本龍一の作品、またコラボレーターや親交の深いアーティストたちのアイテムを取り扱っておりますので今回はそちらをご紹介いたします。

Ryuichi Sakamoto+Alva Noto

“坂本龍一|音を視る 時を聴く”でカールステンニコライ名義で坂本龍一とのコラボレーション作品が展示されている”Alva Noto”
Alva NotoのプロジェクトやDIAMOND VERSION、実験音楽レーベルRESTER-NOTONなど実験音楽をまさに追求するアーティスト。

約20年以上にわたり坂本龍一とAlva Notoはコラボレーションシリーズ「V.I.R.U.S.」(ヴァイルス)シリーズを発表、ツアーなどを行い、相互に影響を与え合っていました。

revep

V.I.R.U.S.シリーズ 第3作目となった”revep”
ミニマル・アンビエント、エレクトロニカの大傑作として知られる本作は、現在入手困難となっているヴァイナルを取り扱っております。

glass

コラボレーション作品の6作目として発表された”glass”
20世紀を代表するモダニズム建築の巨匠フィリップ・ジョンソンによる「グラスハウス」(ガラスの家)の一般公開10期目、フィリップ・ジョンソンの生誕110周年を記念して行われた草間弥生のインスタレーション《Dots Obsession – Alive, Seeking For Eternal Hope》展示時のオープニング・パーティで披露された二人の即興演奏がパッケージされた作品。
こちらも貴重なヴァイナルとCDを取り扱っております。

 two

2018 年のシドニー・オペラハウスで行われたパフォーマンスがライブレコーディング作品。
”TWO” と名付けたライブイベントのシリーズを、ベルリン、バルセロナ、ロンドン、メルボルン、シドニーで開催し、本作は二人のパフォーマンスが最高到達点に達した最終公演、シドニー・オペラハウスで行われた2時間のセットを編集したパッケージ。こちらはCDを取り扱っております。

HYbr:ID I

Alva Notoのソロ作品からは多彩な作曲技法を探求するシリーズ”HYbr:ID”

ハドロン、ブラックホール、コライダーなど科学的事象が描かれた静止画からインスピレーションを受けて制作された本作。
繊細なアンビエントやノイズが詰め込まれた巧みなサウンドクリエイションが楽しめる作品。

こちらはヴァイナルを取り扱っております。

Unieqav

Alva Notoが東京のクラブ ”UNIT” でパフォーマンスを行う事をきっかけに、その環境に適したサウンドを求めて、よりリズミカルでダンサブルなサウンドを追求する”Uni”シリーズ
全3部作となるUniシリーズの最後の作品となる”Unieqav”はAlva Notoが得意とするミニマルミュージックとダンスミュージックのダイナミックさが合わさった名作。
こちらはCDを取り扱っております。

cyclo. (Alva noto+Ryoji Ikeda)

Alva Notoと日本を代表する実験音楽家・現代アーティスト池田亮司のスペシャルユニット”cyclo. “
cyclo.はパフォーマンス、CD、書籍を通して、ヴィジュアル・アートと音楽の新たなハイブリッドを探求している。

当店ではエラーをテーマに制作された1st アルバム「.」(ドット)のCDを取り扱っております。
エラーから生じるデジタルサウンドを選び抜き、緻密に設計されたサウンドはまさにアート。

Ryoji Ikeda

坂本龍一とも親交の深かった池田亮司。
坂本龍一が長年のコラボレーターとして信頼を寄せていた高谷史郎が在籍するパフォーマンスアート集団”DumbType”の舞台音楽を担当する池田亮司は、弘前れんが倉庫美術館での大規模個展や金沢21世紀美術館での作品の展示など、日本の現代音楽、アートの第一線で活躍する人物。

当店では新作アルバム”ultratronics”のCDを取り扱っております。

test pattern

“test pattern”プロジェクトに関連する内容をまとめた初の書籍。限定250冊でリリースされた限定250部でリリースされたシリアルナンバー入り貴重なアイテムです。

また、当店では現在行われている”Ryoji Ikeda ultratronics Japan Tour”のフライヤーを配布しておりますので是非こちらもお持ち帰りください。

こちらのツアーではAlva notoやVMOをゲストに迎えた豪華ラインナップでのツアーとなりますので、是非チェックしてみてください!

今回紹介したアイテムはどれも流通量が少なく貴重なアイテムとなっておりますので、是非お早めに店頭にてご覧くださいませ。

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