新たな時代を切り拓く新世代のグラムロックスター誕生

出典:Noid・Yves Tumor

 

昨年に最新アルバム『Safe in the Hands of Love』を名門レーベルWarpレコードからリリースしたことで話題を呼び、瞬く間に一躍トップスターに躍り出たアーティスト「YVES TUMOR」(イヴ・トゥモア)

変幻自在にヴィジュアルを変化させ、型にこだわることなく自我を表現する独自のスタイルで新時代を象徴するかの様な輝きを放っている。サウンド面で言えばアルカやワンオートリックス・ポイント・ネヴァーのように実験的なアプローチを主としている。自身はジェネシス・P・オリッジが在籍していたThrobbing Gristleから大きな影響を受けたとして公言している。

遡ること2010年初頭、彼は自国アメリカでTeamsの名義として華々しくミュージシャンデビューを飾っている。その頃はSeapunkというエレクトロ・ミュージックがアンダーグランドシーンを賑わせていた頃で、Teamsはそのシーンのオリジナルメンバーとして第一線で活動していた。

彼は17歳の頃から作曲活動を行なっており、ギターを始め、ベースにドラム、キーボードなどを全て一人でこなすなど多彩ぶりを発揮していた。

その多彩を活かして彼は2015年に新たなプロジェクトYves Tumorを新天地ドイツ・ベルリンでスタートさせ、最先端でクリエイティブな音楽やファッション、芸術が行き交うその都市で着実にその名を轟かせた。

 

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それ以降、活動の幅が広がり、今年1月にはフランス・パリにてCOMME des GARCONS HOMME PLUSの2019-2020年秋冬コレクションにてモデルとして抜擢。さらには先日、Gucciが発表した12人のミュージシャンとコラボレーションするキャンペーンにてもその内の一人として選別されるなど多方面にもお呼びがかかっている。

 

 

また最新のミュージッククリップ「Lifetime」では、映像ディレクターにデヴィッド・ボウイやビューク、ザ・キュアー、マリリン・マンソンなどの数々のMVを手掛けてきたFloria Sigismondiをチョイスするなど感度を高く発信している。

サウンド、そしてライブ演出やファッション、宣伝、MVといったヴィジュアルイメージ、全てにおいて徹底したこだわりでプロフェッショナルを発揮している。中性的な容姿にしっかりとしたコンセプトでの立ち回りはまるでデヴィッド・ボウイを彷彿とさせる。余談ではあるが彼の本名はショーン・ボウイである。それは偶然か必然か新時代のグラムロックスターはいま新たな扉を開きムーブメントを起こそうとしている。

ますます注目度の高まるYves Tumorの日本未入荷となっているTシャツとカセットテープが只今、当店にて販売中となっているので下記リンクより要チェックあれ!

 

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