Buddha Machine × Philip Glass – Installation

BUDDHA MACHINE PHILIP GLASS

【”Buddha Machine × Philip Glass” ブッダ・マシーン × フィリップ・グラス 最新コラボを記念して5/8(月)よりインスタレーションを開催!】

現代音楽の巨匠“フィリップ・グラス”が80歳の傘寿を記念して、アンビエント・ミュージックをループして聴ける再生機として話題の「ブッダマシーン」とのコラボレーションを実現。

Buddha Machine × Philip Glass

Buddha Machine × Philip Glass

Buddha Machine × Philip Glass

Buddha Machine × Philip Glass

REDとBLUEの2色展開となった今回は、ピアノ、オルガン、ヴォイスなど7つのミュージックカテゴリーから構成されたものとなっています。

フィリップ・グラスらしいミニマルなサウンドが表現された今回も、手軽に美しい音色が聴ける素晴らしい仕上がりです。限定アイテムとなっているので希少価値があがること間違いないでしょう。

当店では、関連して”実験音楽”にフューチャーしたアイテムを揃えてインスタレーション方式で販売致しますので、どうぞエクスペリメンタルな世界観に浸りながらミニマル・ミュージックの真髄を体験しよう!

Philip Glass (フィリップ・グラス 1937/1/31〜)

現代音楽を代表する著名な音楽家の一人。御歳80歳を迎えるも現役で活躍を続けるアメリカ出身の生ける伝説。名門音楽学校で基礎を学び、卒業後にフランスへと渡仏。そこで20世紀において最も有名な音楽家達を輩出した音楽教師のナディア・ブーランジュのもとで師事を仰いだ。その後、インド人シタール奏者ラヴィ・シャンカルと出会い、共に働くうえでインド音楽への魅力へと傾倒していった。その影響からインドへの旅をする中で、チベット難民と触れ合い、当時(70年代頃)チベットが抱える政治的な問題に関心を抱き、最高位の僧侶であるダライ・ラマ14世と面会して自身も仏教徒へと改宗した経緯をもつ。

後にアメリカへと帰国後、更に音楽に対する造詣を深め、オペラや交響曲などクラシック音楽の作曲を果敢に取り組み、演劇作品の作曲家として知名度を高めた。その功績が高く評価されたグラスは、映画作品への楽曲も手掛け、かの有名なフランシス・F・コッポラとジョージ・ルーカスらが制作を援助したゴッドフリー・レシオ監督による文明ドキュメンタリー映画”カッツィ三部作”『コヤニスカッツィ』(83)、『ポワカッツィ』(88) 、『ナコイカッツィ』(02)を始め、ダライ・ラマの半生を描いたマーティン・スコセッシ監督による映画『クンドゥン』(97)、 『リトル・ダンサー』や『愛を読むひと』で知られるスティーヴン・ダルドリー監督作『めぐりあう時間たち』(02)など、その他多数の作品において映画音楽を担当している。また、自身が影響を受けた故デヴィッド・ボウイがブライアン・イーノと制作した楽曲『Low』と『Heroes』に収録された曲をオーケストラ化させた『Low Symphony』、『Heroes Symphony』も代表曲として有名である。

商品に関するお問い合わせは店舗にて。

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