【ポップアートの巨匠”アンディー・ウォーホル”のこだわり】

マリリン・モンローやヴェルヴェット・アンダーグラウンドのバナナのアルバムジャケット、キャンベルのスープ缶などのシルクスクリーンアートで有名な現代美術(ポップアート)の第一人者といえばAndy Warhol(アンディー・ウォーホル)であり、一般的にはその作風のみが取り出たされていますが、今回は彼のこだわりの”ある”ポイントに迫ってみたいと思います。

[プロフィール]

まず始めに、彼がどういった人物なのか少し触れてみたいと思います。

1928年8月6日、アメリカはペンシルバニア州・ピッツバーグで生まれたアンディー・ウォーホル(本名アンドリュー・ウォーホラ)。

チェコスロバキア(現スロバキア)の移民の間に生まれた子として大学卒業まで地元で芸術を学びました。

大学卒業後、ニューヨークへ移り、イラストレーターとして活躍。『VOGUE』や『Harper’s BAZAAR』などのファッション雑誌で広告やイラストでその名を轟かせ、一躍商業的なデザイナーとして知名度を獲得しました。

そのまま、順風満帆に人生を謳歌すると思われた中、その生活スタイルは自分に合わないと苦悩する日々を過ごす。そのモヤモヤした気持ちにようやく整理が突いた彼は、決心してイラストレーターの道を断念。

しかし、芸術活動からは退く事無く、ファインアートの道へと再び歩き出しました。ファインアートとは純粋芸術とも言われ、商業的な芸術に対し報酬を得る事が難しい、ほとんど職業としては成り立たない職業で生粋のアーティストとも言える種に属します。

そこで培って生み出された技法こそが、後に出世作となるシルクスクリーンとなります。その後ニューヨークでスタジオを設けた彼は、そこにミュージシャンやアーティスト、モデルなどを集わせ新たなコミュニティースペースを誕生させました。

ロックバンドのヴェルヴェット・アンダーグラウンド(以下V.U)と女優/モデルとして活躍していたニコはそこで出会い、ウォーホールのプロデュースでアルバムをリリースしました。それがバナナのアルバムジャケットで有名となったバンドのデビュー作『The Velvet Underground & Nico』となったのです。

そうしてウォーホル、V.Uは世にその名が知れ渡り歴史に刻まれるほどの功績を残しました。58歳という若さで心臓発作を患いこの世を去ったウォーホルは亡くなってから、よりその価値が認知され現代に至るまで偉大な人物として崇められました。

[見た目も個性的]

そういった経歴を持つウォーホルですが、作品のみならず彼の見た目も注目し難いところです。まずトレードマークと言えば銀髪のヘアースタイル。…実はカツラであり、それを生涯貫きました。そしてもう一つがメガネであります。

クリアレンズのメガネからサングラスに至るまで彼はメガネに対して強いこだわりを持っていました。

本日はそのこだわりを紹介。ウォーホルの写真は様々なところで見た事があるとは思いますが、良く見ると多種多様なサングラスを着用してることに気付くかと思います。

柄物からミラーレンズ、かなり個性的なタイプの物まで幅広くコレクションしています。

ちなみにメガネをしていない時の素顔はこんな感じ。

何度も整形しているので、特に目はキリッとしています。彼は幼少期の頃から日光アレルギーという難病を抱えていたために肌が白く、その影響から彼にとってサングラスは外せないアイテムとなりました。

その中でそれをもトレードマークに仕上げ、彼は偉大なカリスマとして世界に多大な影響を与えました。

[スタイリッシュに愛したラウンドタイプ]

そんな彼にとって無くてはならないサングラスの中で、最もスタイリッシュに着用していたのが丸形のラウンドタイプ。ファッショナブルでありながらインテリジェンスさも兼ね備え、シブささえも醸し出した雰囲気のあるデザインです。

それをモチーフに現在に落とし込んだのがオーストラリア発のアイウェアブランド『ONKLER』です。

マーブル柄にミラーレンズと現代風にそれを落とし込み、よりファッション性を高めたデザインに仕上がっています。

ウォーホルのクリエイティブさを纏ったONKLERのサングラスでぜひ稀代のアーティストの雰囲気を体感してみてはいかがでしょうか?

今回は、ウォーホルの意外と注目されていない点に焦点をおきました。今後は彼の作品以外にもぜひサングラスの使いこなしにも注目してみて下さい。

ONKLERのサングラスはウェブストアでもお買い求めいただけます。

ウォーホル好き必見の貴重なぬいぐるみも絶賛販売中ですので、アート好きはぜひ!詳細はコチラから。

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