Ryuichi Sakamoto : CODA

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【坂本龍一によるドキュメンタリー映画”Ryuichi Sakamoto : CODA”全国公開中】

坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto : CODA』が11月4日より全国公開されている。同作品は1983年にソロでリリースしたアルバム「CODA」より名付けられ、2012年から2017年までの約5年間にわたり坂本氏に密着した映像で構成された作品となっている。監督はスティーブン・ノムラ・シブルが手掛けている。

CODA

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作品紹介:

「全てをさらけ出した」 2012年から5年間という長期間に渡る密着取材によって実現。
さらにアーカイブ素材、貴重なプライベート映像も映画を彩る—

震災以降の坂本の音楽表現の変化に興味をもち、取材を始めたのは、本作が劇場版映画初監督となるスティーブン・ノムラ・シブル。坂本龍一初の劇場版長編ドキュメンタリーである本作は、オリジナルアルバム「async」の制作過程に密着。NYの自宅スタジオなどで行われたアルバム制作の様子、雨の音、北極圏の氷の溶ける音などの環境音を収集する姿を追っていく。また、YMO時代のライブ映像や、『戦場のメリークリスマス』 『ラストエンペラー』などの映画音楽制作中の貴重なエピソード、2014年の闘病生活までのすべてをカメラに収めている。さらに、90年代から社会問題・環境問題へ意識を向けるようになったことによる、坂本の音楽表現の変化もインタビューと共に綴られる。過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー。

<CODA>とは
一つの楽曲や各楽章の終わりに、終結の効果を強めるためにつけ加える音楽用語。特性として、変調やキーの変化を示すことが多い。

クレジット:
出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : 空 音央 トム・リッチモンド, ASC
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCPAmerican Vista/5.1ch/102分
©2017 SKMTDOC, LLC
公開日:
2017年11月4日
11月4日(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

公式サイト
http://ryuichisakamoto-coda.com


 

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