INSIGHT/Ch.が最新コレクションでテーマに掲げる映画作品 ロミオ+ジュリエット を紐解く!

ロミオ+ジュリエット

【愛と憎しみが交錯する恋物語 ロミオ+ジュリエット 】

只今、絶賛販売中のブランド「INSIGHT」と「CHAPTER」が最新コレクションのテーマとしている映画『ロミオ+ジュリエット』(原題: Romeo+Juliet)

稀代の劇作家ウィリアムス・シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を原作とした監督バズ・ラーマンによる現代版「ロミオとジュリエット」に置き換えた作品。1996年に公開され、たちまちに話題となり90年代を代表する作品となった。

ロミオ+ジュリエット

“ロミオ”演じる主演のレオナルド・ディカプリオと”ジュリエット”演じるクレア・デーンズによる、「世にも哀れな恋物語」を綴ったラブロマンスで、原作同様に悲劇を描いた恋愛劇は、若い恋人二人による禁断の愛が描かれている。

ロミオ+ジュリエット

 

 

ロミオ+ジュリエット

-あらすじ-

「ブラジルの架空都市ヴェローナ・ビーチを拠点する二大マフィア、モンタギュー家とキャピレット家の派閥は絶えず、常に危険と隣り合わせの一触即発の緊張感が張り巡らされていた。その最中、モンターギュ家の一人息子であるロミオは仇相手であるキャピレット家の舞踏会に参列する。そこでキャピレット家の令嬢であるジュリエットと出会い、二人は瞬く間に恋に落ちた。しかし、それは両家にとって決して踏み入れてはいけない禁断の恋であった。二人は仇相手とは露知らず、恋は燃え上がる一方であった。さらにジュリエットは自分の意志と反して親が決めた貴族出身のパリスという男性を許嫁として紹介されていた。二人の間を大きな壁が立ち塞がり、それがどれだけ危険なことなのかは、その時二人にとって知る由も無かった…。」

そういったストーリーもさながら、他にも注目すべき点は原作やミュージカルのイメージとは違い、アロハシャツや拳銃、車などのライフスタイル。そして、サウンドトラックにもこだわり、中世の雰囲気とはかけ離れた作品作りで、今までにもこの先にも出来ない作品作りを行なっています。

まさに映画を通して、ファッションとミュージックを繋げたカルチャーを伝えた作品と言えるでしょう。その点からインスピレーションを強く受けた上述のブランドの最新コレクションは映画を観れば伝わることでしょう。ぜひ同作品を観て、ブランドの魅力をより堪能して下さい!

“INSIGHT”最新コレクション SPRING/SUMMER 2017
https://fragile-osaka.com/blog/brands/insight-spring-2017-new-arrival/

“CHAPTER”最新コレクション SPRING/SUMMER 2017
https://fragile-osaka.com/blog/brands/chapter-spring-summer-2017-tops-collection/


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