GARM WARS

GARM WARS

“日本エンターテイメント界の至宝!押井守による最新作”

『うる星やつら』、『機動警察パトレイバー』、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、『イノセンス』など多くの作品を世に送り出してきた海外からの評価も高い映画監督、押井守による最新作「ガルム・ウォーズ」の日本公開が5月に控えている。

[惑星を舞台とする部族闘争を描く]

物語の舞台となる惑星アンヌン。そこに住む住民「ガルム」たちはクローンの戦士として星を守る。かつてそこには8つの部族が居住していたが、部族闘争により5つの部族が壊滅した。それに関わる天空から飛来する謎の存在「セル」を求め旅に出る物語で特撮とアニメを融合させたハイ・ファンタジー映画となっている。

[2000年の公開予定から15年の歳月経て、遂に…。]

遡ること1997年にプロジェクトは発足された。当初は約60億円の予算を掛けての製作として話題となったが企画が流れプロジェクトは凍結した。

しかし、時を経て、2012年にプロジェクトは再び活動を再開した。

作品は『新世紀エヴァンゲリオン』や『攻殻機動隊』、『PCYCHO-PASS』、『進撃の巨人』などを手掛けたアニメ製作会社PRODUCTION I.Gとカナダの映画会社による共同製作となった。
カナダでのロケーション撮影を挑み、約3年にわたる製作期間と20億円を掛け、遂に作品は完成。満を持して2015年10月に先駆けて北米で公開され瞬く間に話題となった。

[大物も参戦した完璧な作品]

作品を固めるスタッフ陣も超一流のプロばかり。
押井守作品の醍醐味といえば、ストーリーやヴィジュアルだけではなくサウンドにもこだわる。「映画の半分は音である」と本人も述べているよう、音響にも徹底したこだわりをもっている。長きに渡り監督の作品で音楽を担当してきた監督の右腕とも言える川井憲次が、今回もサウンド面をバックアップした。

しかし、それだけではなくスタジオジブリに協力を求め、古くからの付き合いである映画プロデューサー鈴木敏夫を日本語版プロデューサーに迎え、宣伝コピーに押井のファンを提言している『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS』の脚本で知られる脚本家、虚淵玄が抜擢された。

[新たなファンタジーワールド]

実写とアニメが織り成す異世界のファンタジーが体感出来る。
これまでにない感覚で感じるひと時の空間。
世界が認めた彼にしか出来ない作品は見所満載!

映画「ガルム・ウォーズ」は5月20日より全国ロードショーとなっています。