MANUS×MACHINA THE MET MUSEUM

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MANUS×MACHINA FASHION IN AN AGE OF TECHNOLOGY THE MET MUSEUM

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VOGUEの伝説編集長アナ・ウィンターが監修するメトロポリタン美術館のCOSTUME INSTITUTE(服飾研究所)の新しい展覧会”MANUS×MACHINA”(手作業と機械縫製)
FASHION IN AN AGE OF TECHNOLOGYと題したオートクチュールのテクノロジー展。素材や技術の進歩とデザイナーの思想が重なった美しいファッションアートピースの世界を表現している170点の作品にはメゾンブランドから次世代のデザイナーまで参加しています。
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ブランドはココ・シャネル、プラダ、アレキサンダー・マックイーン、フセイン・チャラヤン、イリス・ヴァン・ヘルペン、マルタン・マルジェラ、マーク・ジェイコブス、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ、コム・デ・ギャルソン、ヨージ・ヤマモト、イッセイ・ミヤケ、サン・ローラン、クリスチャン・ディオール、ガレス・ピュー、マイコ・タケダ(ビョークの衣装提供などで一躍トップデザイナーとして活躍)など幅の広さはさすがアナ・ウィンターである。

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メインのドーム型に作成された聖堂と天井のスクリーンホールに展示されているのがA/W2014シャネルのオートクチュールにて発表されたマリエWEDDING ENSEMBLEである。
五感とともに体験出来るすばらしい会場デザインはレム・コールハウスOMAのNYディレクター重松象平、会場の音楽はブライアン・イーノが担当しています。
アートと切り離された日本のファッションの現状の今、是非日本でも開催してほしい展覧会です。
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このエキシビジョンに制作された限定のT-シャツが入荷しました。プレタ・ポルテ(既製服)について書かれたデザインはシンプルながらエッジの効いたアイテムとなっています。
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ウルフ・オリンズがデザインしたMETオフィシャルアイテムのハットも同時入荷しています。