ミニマリズム ニューブランド GHSTS

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GHSTS 2016 AW入荷しました

NY発コレクションブランドROBERT GELLERのデザインチームだったSAM McELRATH,JOSEPH KEEFERが2015年にLAで始動したブランド”GHSTS”。
ヘルムート・ラングのミニマリズムな服作りとアート性とサブカルチャーを落とし込んだ素晴らしいニューブランドです。

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A/W 2016 NOTHING/NOWHEREと題したコレクションのインスピレーションに、画家で芸術家のHELEN FRANKENTHALER(ヘレン・フランケンサー)アメリカの現代美術家ED RUSCHA(エド・ルシュ)、ブラウン社のプロダクトをデザインしたドイツ現代デザインのゴッドDIETER RAMS(ディーター・ラムス)夜にビルボードをジャックしメッセージをライトアップさせるストリートアート・詩人ROBERT MONTGOMERY(ロバート・モンゴメリー)と80’S PUNK&HARD COREシーンからワシントンDC初ハードコアオリジネイターBAD BRAINS、ストレートエッジ”イアン・マッケイ”率いるFUGAZIとRIOT GIRLムーブメントの中心的バンドBIKINI KILLなど幅の広い感性を取り込んだコレクションである。

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見知らぬ街で途方に暮れる—2016AWシーズンに秘められているのは、孤立という観念である。”過去”からの解脱と”未来”への無関心。今こそが重要なのであり、現在がどう在るかということに焦点を当てる。

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寒さから逃れるように、洗練された放蕩者が身に纏うのは、今季のくすみがかったカラーパレットやユニセックスなシルエットの象徴ともいえる、柔らかな質感のスモーキーカラーのタートルネック。もやがかかった海岸線のようなグレーのコットンテリーのラグランジャケットを、先端をラバー加工したドローコード使いのスウェットやトラベルパンツに羽織り、深く影が落ちたスチールや鉛のようなカラーリングのジップタンクやフーディー、ボンバージャケットにたどり着く。そしてアイスグレーのリバーシブルのイタリアンカシミア ジップボンバー、深紫のジャパニーズウールツイル ジップボンバーがシルエットを完成させる。

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子供がお気に入りのおもちゃを肌身離さないように、いかなる偉業や変節も幸運なくしては成し遂げられない。幸運の象徴はある者にとってはキスであり、トランプ、あるいはお守りであった。その迷信は、人知れない由来を持つ幸運をもたらすタリスマンのようなTシャツに宿る。
モード化したデザイン哲学・未来性を感じるNEW MODE今GHSTSが面白くて仕方がない!