SUBWARE

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“伝説のグラフィックアーティストが築いたファッションカルチャー”

先日の記事で触れた90年代を代表するグラフィックアーティスト”STASH”と”FUTURA 2000”

70年代よりニューヨークのストリートでグラフィックアートとして活躍していたFUTURA 2000と80年代から同じくニューヨークを拠点に活動し始めたSTASH。

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当時、隆盛期のグラフィックアートシーンでその名を残した両者は、いまでは語り継がれるレジェンドアーティストとして謳われている。

地下鉄でのグラフィックを主戦場にしていた彼らは徐々にその感性の高さが芸術的視点へと向けられ、ストリートの舞台からギャラリーでの展示へと一気に登り詰め、アートとして認知されたグラフィックアートのムーブメントを巻き起こすきっかけを作ったのである。

90年代に入り、彼らはデザインスタジオを立ち上げPROJECT DRAGON、RECONなどをプロデュースし、NIKEやGRAVISなどのスニーカーからA BATHING APE、NEIGHBORHOOD、WTAPS、MEDICOM TOYなどのファッションブランド、ホビーともコラボレーションを実現させ裏原ムーブメントにおいて絶大な人気を誇った。

その前身であるSTASHが立ち上げたブランド『SUBWARE』(サブウェア)
は基盤を作り上げたプロジェクトであった。

SUBWAY(地下鉄)、SUBCULUTURE(サブカルチャー)とWARE(用品)を組み合わせたブランドネーミングさながらデザインのこだわりは他には真似の出来ないものである。

STASHの感性が織り成す独特なカラースタイルとタググラフィティーは当時のストリートシーンを揺るがせた。98年にはプロスケーター江川芳文と古着屋のバイヤー真柄尚武のブランドrealmad HECTICとコラボレーションデザインをリリースし、裏原ファッションと強い結びつけを得た。30〜40代には懐かしく輝かしい記憶であることでしょう。

その幻のコラボアイテムをデッドストックコレクションとして発売致しました。

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アイテム詳細はコチラ(左)

アイテム詳細はコチラ(右)

ロングスリーブTシャツはブルックリンメイドの上質なボディにグラフィックアートがデザインされた一枚でも際立つデザインです。

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アイテム詳細はコチラ

ネルシャツはオーバーサイズでパーカーの上から着用出来るジャケット式で、シャツジャケットとして使える丈夫な一着です。

オリジネイターのアイテムでぜひ90’sリバイバルファッションをリアルに着こなして頂きたいと思います。

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