ワードアート – ROBERT MONTGOMERY / ロバート・モンゴメリー

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【新ブランド”GHSTS”が影響を受けたロバート・モンゴメリーとは?】

“ミニマリズム”
その言葉を最近耳にするのではないでしょうか?
昨今、様々な分野においてその言葉は多く用いられている。

例えば、昨年大きな話題となったミニマリストという言葉。
それは生活において、必要以上の物を持たない、すなわち最小限の物で日々を暮らす人のことを言う。それもミニマリズムの考え方である。

先日、新作のプロモーションのため来日したレディー・ガガもニュース番組出演にて、いつもの派手な衣装ではなく上下黒のシックな衣装を着込んだ。それも曲に合わせてのミニマリズムな観点だ。

ミニマリズムという言葉は1960年代に誕生した。
芸術、音楽、建築、服飾、それぞれにおいて装飾的要素を最小限におさえた形式を指す。とてもシンプルな表現方法といった所だろう。

シンプルゆえに伝わりやすく、とても印象深い。
逆に捉えると質素でごまかしが効かない。
ごまかしが効かない分、そのものの本質が伝わる。
ミニマルはとてもシンプルだけども、極端に繊細である。

最新入荷で今季から立ち上げのブランドGHSTSはまさにそれを象徴するものである。

最小限のアプローチで最大限にその魅力を発揮している。すでに店頭でご覧頂いた方からは絶賛を頂いている。

そのGHSTSが放つ魅力はどこから来るのだろうか?その一つを今回ご紹介する。

ワードアート。それは文字(メッセージ)だけで表現する。
まさにミニマリズムを代表するシンプルな芸術方法である。

ロンドンを拠点に活動するRobert Montgomery(ロバート・モンゴメリー)は、そのスタイルで世界をまたにかけている。

 

 

 

 

巨大なボードにメッセージを取り付け、様々な場所にそれを置き、人々に”言葉”を投げ掛けている。極限のミニマルアートである。ワードアートのパイオニアとして知られアメリカのアーティストJenny Holzerに影響を受けたスタイルでよりソリッドに表現したのが彼のスタイルである。

そうした芸術的視点からのミニマリズムを吸収したGHSTSは今季の服作り、そしてヴィジュアルイメージにそれを落とし込んでいる。テーマとなった『NOTHING/NOWHERE』にはその想いが込められている。

新世代にして最先端をゆくブランド「GHSTS」のミニマリズムは今後も加速する。ぜひその魅力を店頭にてご堪能あれ!

ウェブストアにても販売開始致しました。
http://fragile-shop.com/?mode=grp&gid=1503108&sort=n