フォトグラファー Steve Schapiro が切り撮るデヴィッド・ボウイ

Steve Schapiro

【素顔を写す天才写真家 Steve Schapiro (スティーブ・シャピロ)】

写真家Steve Schapiro(スティーブ・シャピロ 1934-)は被写体の素顔を写し出し、ありのままに伝える…。

Steve Schapiro

 

 

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モハメド・アリのプライベートショットから映画『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロとジョディ・フォスターのオフショット、黒人解放運動で知られるマーティン・ルーサー・キング・ジュニアに、ポップアートの先駆者アンディー・ウォーホルと彼がプロデュースした初期のヴェルヴェット・アンダーグラウンドまで様々な分野を撮り続けてきた。

長年にわたり多くの作品を残して来た中でも、とりわけデヴィッド・ボウイのショットには強いこだわりを感じる。

昨年一月にボウイが他界して、その3ヶ月後の4月に彼はボウイの51枚の未発表写真を含む100ページの写真集「BOWIE」を発売した。亡くなる前から出版を予定していたとのことでまさかの事態にスティーブは驚きの色を隠せなかった…。

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彼は主に脂ののった70年代中期のボウイを中心に撮り下ろした。初の主演映画『地球に落ちて来た男』の撮影中の休憩でタバコを吸っている一幕を収めた一枚は、後にローリング・ストーン誌の表紙にもなったほどボウイを代表するものとなった。

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他にもゴーグルを着用しバイクにまたがる姿や、写真集の表紙にも使用された9thアルバム『Station to Station』の頃のボウイなど多数収めた。そのアルバムの翌年にリリースした10作目となるアルバム『Low』ではジャケットデザインに彼の写真が起用された。

こうしてボウイの成功の裏には彼のヴィジュアルイメージが一役買ったという事実に至る。伝説を捉えた伝説はまた新たに伝説を生み出す。彼が撮る一枚から語られる物語は色褪せることなく、人物の人生そのものの陰影までをも写し出す魅力に溢れている。

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