“SONIC YOUTH” 特集 : RICHARD PRINCE (リチャード・プリンス) 編

SONIC YOUTH

【SONIC YOUTHを再発見!PART:1 RICHARD PRINCE】

昨日の記事でお伝え致しました、本日より開催していますSONIC YOUTH(ソニック・ユース)を特集したポップアップイベント。

SONIC YOUTH

店内に設けた特別コーナーでの販売とブログで並行して彼らの魅力を再発見していきたいと思います。

少し前に紹介したアーティストRichard Prince(リチャード・プリンス)

04年にリリースしたアルバム『ソニック・ナース』では、彼のアートワークを採用したことでも話題となり、後にマーク・ジェイコブスが当時、手掛けていたルイ・ヴィトンのコレクションにも影響を与えたほどです。詳細は以前の記事をご覧下さい。

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そのプリンスとのコラボレーションで新たな一面を披露したバンドは、それをモチーフにしたTシャツ&ステッカーをデザイン。レッドカラーに際立つナースがとてもオシャレに引き立っています。

近年のソニック・ユースを代表するデザインとして人気の高いアイテムです。

リチャード・プリンス単体のアイテムではアートブック2冊を販売。

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まず、こちらの「3rd Place:A Children’s Colouring Book」はドローイングタッチのイラストがおよそ70ページにかけて描かれた大人のぬり絵となります。

2008年にイギリス・ロンドンのギャラリーで開催された『Richard Prince : Continuation』のイベントを記念して敢行されたブックとなり、ヘタウマなタッチでデザインされた「人」や「モンスター」、「花」など、プリンスの世界観がふんだんに表現された内容で、表紙は07年にSupremeがスケートデッキに採用したイラストとなっています。

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続いてこの一冊は、2014年にオーストリアのブレゲンツ美術館で行なわれたエキシビジョン『It’s a Free Concert』のカタログブックとなります。

カスタムした車やヌードフォトを中心とした作品を250ページにわたり掲載したハードブック使用の一冊です。現在では日本ではあまり手に入らないので貴重な一冊と言えるでしょう。

ソニック・ユースを通して、リチャード・プリンスを知る。音楽における芸術性は美術へと繋がり、新たな創造をもとに違った角度でバンドを再評価する。

そのように改めて、ソニック・ユースの良さをぜひ知っていただければと思います。明日に続く…。