PUNK MUSE – CAROLINE COON

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“空前絶後のパンクムーブメントを支えたロンドン・レディー”

Sex PistolsやThe Clash、The Damnedなどロンドン3大パンクと呼ばれるバンドが誕生した70’s中期。

彼らが活躍する裏でそれを支える女性の姿があった。

画家であり写真家、そしてジャーナリストの『CAROLINE COON』(キャロライン・クーン)

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1945年イギリスで生まれた彼女は16歳で家を出て、ポルノ映画の制作や美術を学び、ヒッピー文化や第二波のフェミニズム運動の活動を積極的に行なうなど政治的な行動で多くの支持を受けた。

その当時、人気を掴んだSoft Mashineのロバート・ワイアットと交際を経て音楽シーンと結びつき、別離の後The Clashのポール・シムノンと出会い、バンドのマネージャーとなった。同バンドを始めThe Policeなどのアルバムデザインにも関わるなどしてシーンを成功へと導いた。

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その後も評論家として、そして数々のパンクマガジンの筆者を務め、多くの人々に正しいパンクを伝えていった。

後世に残すべきパンク・ミューズである。

SANG BLEUが発信するRADICAL PEOPLEでも特集されていますのでぜひご注目を!

オフィシャルサイトでは作品が観られるのでコチラもぜひ。