MORRISSEY – Meat is Murder

morrissey

【モリッシーが伝える”肉”反対メッセージ】

世界的有名なバンドThe Smithsのヴォーカリストとしても知られるミュージシャン「Morrissey」(モリッシー)

先日、4年振りとなる日本ツアーを敢行し各会場を盛り上げた。
(横浜公演はステージ設営の問題上急遽キャンセルとなった。)

その公演では動物愛護を掲げる彼らしい活動が目を引くものであった。

日本国内で活動する団体アニマルライツと共同で会場のエントランス付近には多くのパネルを飾り、チラシを配るなど”肉食反対”のメッセージを掲げた。

その会場に入場する際には持ち物検査にて、アルコールならぬ「肉」チェックが行なわれ徹底した「肉禁止」の構えを示した。もちろんスタッフ全員もNGである。

ライブでは東京公演の1日目に名曲”Meat is Murder”を演奏し、動物の屠殺動画や虐待のシーンを交えた映像をバックに映し出しながら、その悲痛な想いを観客に届けた。残念ながら2日目にはそういった映像や曲もなく、伝えたいメッセージを伝えぬまま不完全燃焼となった。おそらく会場からのNGが出たのではないかと噂されている。もし、そうであれば日本はまだまだそういった事柄に対して無知であり閉鎖的な姿勢として受け止められる。

長年にわたり彼はアニマルアクティビストとしてアニマルポリスやPETAなど多くの動物保護団体と共に積極的に活動している。

いま時代は変革へと向かおうとしている。これまで直面して来なかった事を見つめ直し、いま一度考え、そして行動に移す時である。それを実践して一人でも多くの人々に現実を伝え、理解を求める動きを彼は身をもって体現している。

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