GRYPT – New Song “TIN CAN TOMB”

GRYPT

【ダーク・エレクトロユニット “GRYPT” 新曲のクオリティーが高いと話題!?】

LAを拠点に活動するRomie Romak、Tailor Schechet、Myrrh Ka Baの三人からなるダーク・エレクトロユニット「GRYPT」(グリプト)が今年リリースした最新ミニアルバム『tin Can Tomb (And Other Modern Interpretations of Hell)』を要チェック!

ダークウェーブ〜インダストリアル〜トラップミュージックを通過した完成度の高い楽曲を披露。オカルトな世界観で惹き込むかの様な耽美さが体全体を這うかのごとく浸透する。これを機にブレイクが期待される。ネクストインダストリアルミュージックのカタチが此処にいま産み出された。以下、詳細の翻訳が到着したのでご紹介。

ダンスミュージックの鎮魂歌とインダストリアルの黄金期のネクストウェーブが、インターネットを通しエトス(精神)へと昇華していくにつれ、GRYPTが名高いホラー映画の魅力と壮大をまとって新作を発表した。Cleopatra Recordsよりリリースされたシングル”Tin Can Tomb (and other modern interpretations of hell)”は、ミニマリストなダンストラックにダークポップの不協和音を重ねることにこだわるのではなく、80年代ダークウェーブや90年代ヒップホップから離れ、不気味な耳触りの高密度の音層を取り入れることでモダンな雰囲気な仕上がりになっている。重々しいドラムサンプルに重ねるようにRomie Romakが復讐の呪文を口ずさみ、歌い上げ、ささやく時、リスナーは死刑執行の猶予を与えられる。映画のアンセムやクラブチューンにも使えるようなベースのリフが基盤を築くなか、甲高いシンセサウンドに対抗するように、サスペンススリラーから抜き出したピアノの旋律が奏でられる。

タイトルトラック”Tin Can Tomb”は、政治的声明としての飛び込み自殺を描いた曲で、B面の“The Witch in the Woods”はブレアウィッチの最新作のサウンドトラックに採用されなかった(らしい)曲である。Nu-Metalの重鎮System of a Downの”Prison Song”のノイジーなリミックスは、曲のテーマである苦悩に対してゲストボーカルSignor Benedick the Moor (Deathbomb Arc)のフィーチャリングが相応しい。さらに、Textbeak、209、WMXによるクリーピーなダンスリミックスもこのボリューミーなシングルをソリッドな聴き応えのあるものにしている。

GRYPTはロサンゼルスに拠点を置くバンドでありながら、ホラーマルチメディアグループとしても活動している。
ここ三年のうちに、自主制作の前アルバム”Thy Flesh Consumed (self released)”の制作だけでなく、二部作のオリジナルのフィクション作品”Tales From a Glass Crypt”も制作した。Romie Romakが執筆、ナレーションを手掛け、効果音やBGMはGRYPTによるもので、不気味で不穏な家族の絆とゼラチン状のクリーチャーの物語が、GRYPTのPatraeon(クラウドファンディングサイト)購読者に毎月メール経由で配信される。また、”Body of the Night”(Oculus Rift)、”Tonight You Die”などのゲーム、短編のフェミニスト映画”Expecting” など、ゲームや映画への楽曲提供も積極的に行っている。

GRYPTとは、ホラークイーンでトランスジェンダー活動家でもあるRomie Romak、サウンドデザイナーのTaylor Shechet、オカルト音楽の権威Myrrh Ka Baの三人組。三人ともソングライティングを手がけ、様々な楽器を使いこなす。観客はGRYPTの動きに期待で手に汗を握るだろう。

現在当店では彼らのオフィシャルアイテム(トートバッグ&カセットテープ)を販売していまうすので、そちらも要チェック!

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