エド・テンプルトンに再注目!

Ed Templeton

【ストリート生まれの二足のわらじを履く表現者】

この世の中にどれだけ二足のわらじを履く人がいるのでしょうか。そして、その中でも両方ともに成功を収める人はかなり限られているのではないでしょうか?例えば、お笑い芸人のビートたけしがお笑いの世界でも名声を得て、そして映画監督の北野武としても世界的に名を馳せたのは非常に稀である。そこには他より秀でた”感性”がキーポイントとなったのではないでしょうか?

実は海外のストリートカルチャーには、そういった”感性”をもって成功を収めたアーティストが数多にいる。

【トミー・ゲレロ】

伝説のスケートチーム「ボーンズ・ブリゲード」のメンバーで、スケートカルチャーを築いた第一人者の一人。プロとして活躍した後に彼は音楽業界へと興味を示し、プロミュージシャンとしてデビューを果たす。バンド経験を踏まえソロアーティストとして現在も活躍中で世界的に人気を誇る。

 

 

【マーク・ゴンザレス】

80年代、彗星のごとくスケートシーンに現れ、鳴り物入りでプロデビュー。主にフリースタイルを得意とし、キックフリップの技を発明。その後も階段のレールを滑るテクニックも編み出し、瞬く間に異端児としてスケート界に衝撃を与えた。その後は映像にも興味をもち、映像ディレクターとしてミュージックビデオ制作にも携わった。それから更に才能は開花。芸術家としてイラストを描き、いまではストリートシーンでは知らない人がいないくらい有名人となった。

 

 

両者以外にもまだまだそういったアーティストの人が沢山いてるのですが、彼らに匹敵するネクストアーティストがED TEMPLETON(エド・テンプルトン)ではないでしょうか?(世界的にはすでにその名前は広く知られているが日本ではまだまだ知名度が低いのが現状。)

以前にも紹介しましたが、彼はプロスケーターとして活躍した後に、自身のスケートカンパニー「TOY MACHINE」(トイ・マシーン)を設立。しかし、経営に行き詰まり、自分が本当にやりたいことはビジネスで大金を稼ぐのではなく、自分のやりたいことをやって、ある程度に生活を出来る分だけを稼ぐという生き方へと歩みを進めました。

 

 

 

 

 

 

いまではフォトグラファー、イラストレーターとして二足のわらじを履くアーティストとして活躍の場を芸術の世界へと移り、世界各国でギャラリーを展開するなど着実にその名を残していっています。当店でも彼をサポートするブランド「RVCA」とのコラボレーションで知った方も多くいて、年々そのファンは増すばかり。

 

 

 

 

RVCAが出版するアートブックでも特集が組まれ、その人気は絶大です。

 

 

 

 

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UNIFORMED ED TEMPLETON Tシャツ

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ED TEMPLETON LS SHIRTS シャツ

当店では彼の新作のアイテムも入荷したばかりなので、いま一度彼の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?

彼のインスタページも面白いのでこちらもチェックしてみましょう!
https://www.instagram.com/ed.templeton/