デヴィッド・リンチ という男

デヴィッド・リンチ

【奇才 デヴィッド・リンチ の才能を解く】

ブルー・ベルベッドやイレイザー・ヘッド、ツイン・ピークスなどで知られる奇才の映画監督デヴィッド・リンチ

デヴィッド・リンチ

“カルトの帝王”とまで言われるほど名高い作品を世に送り出してきたリンチは、難解な作風と独自性豊かな美的センスでこれまで全世界に多大な影響を与え、様々な分野に功績を残してきた。

1980年に放映された作品『エレファント・マン』では、アカデミー賞8部門にノミネートされるなど一躍成功を収め、かのスターウォーズシリーズで有名な監督ジョージ・ルーカスからも作品の監督オファーが来るなど、業界からも一目置かれる存在としてカリスマ的人気を誇った。(そのオファーはリンチの意向から断ったとして逸話となっている。)

それほどまで、人を魅了させるリンチの魅力はとても奥深い。

映画作品での賞賛はもちろんのこと、それ以外にも俳優、ミュージシャン、現代美術家、画家など多彩な顔をもつことでも知られ、どの分野においてもその能力を遺憾無く発揮している。

またフィルム作品においては、映画以外に稀にミュージック・ビデオを手掛けていることでも知られている。

その中には唯一日本のバンドとしてX JAPANの1995年にリリースしたオーケストラ朗読ソング”Longing〜切望の夜〜”が含まれ、最新では2013年にナイン・インチ・ネイルズのアルバム『Hesitation Marks』からのシングル曲『Came Back Haunted』のビデオを制作している。

最近では、ハリウッド発の映像専門誌「Cinefex」が話題となっているミュージカル・ムービー”ラ・ラ・ランド”をもし、リンチ監督が撮っていたらと題してリンチ風のトレーラーをアップするなど、何かとリンチの名前が引き合いに出されるなど話題に事欠かせない。

デヴィッド・リンチ

さらに今年の5月には90年代一世風靡を果たしたリンチ監督によるTVドラマ/映画『ツイン・ピークス』の新シリーズがアメリカで公開されるなど、ますます注目度は高まっている。(日本では7月にWOWOWにて放映が決定。)

そういった世間の流れからデヴィッド・リンチという人物像にさらなるスポットライトが浴びることは間違いない。日本では知る人ぞ知るアンダーグラウンドでの認知しかないが、世界ではメジャー級の人物である。

洋楽や洋画離れが進む日本にとって、どうリンチ節がこだますのか非常に楽しみである。

先日、入荷したOBEYの最新コレクションでもデヴィッド・リンチとタイアップして限定のアイテムをリリースするほど熱の入れようが窺い知れる。それほどまでにデヴィッド・リンチという人物は神がかった存在なのである…。

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